酸素原子に2つのアルキル基が結合したものをエーテルといいます。
このC−O−C結合をエーテル結合といいます。
エーテル
例.ジエチルエーテル
命名法・示性式の書き方
酸素原子に結合したアルキル基をアルファベット順に並べ、最後に「エーテル」(英語表記でether)を付けます。もし2つのアルキル基が同じなら、頭に「ジ」(di)を付けます。
示性式はアルキル基−O−アルキル基の順です。
例.
CH3−O−C2H5 ⇒ エチルメチルエーテル(ethyl methyl ether)
CH3−O−CH3 ⇒ ジメチルエーテル(dimethylether)